2026-2-12搾乳体験


今日は乳牛の搾乳体験をしました。地元酪農家さんの角笛会の皆さまのご厚意で毎年搾乳体験をさせていただいています。

トラックに乗ってきた乳牛が園舎隣り広場から歩きてきました。搾乳体験車に乗り込むところです。ジャージー種のスノーポールという乳牛で4歳だそうです。

園舎隣り広場では子牛もスタンバイ。

角笛会の皆さまにご挨拶して、搾乳体験のスタートです。最初は4歳児すみれ組から。

写真は搾乳している手元が写っていないアングルですが、こどもたちの表情が生き生きとしていたので、このアングルで写真を撮りました。

興味いっぱいの表情や、ちょっと恐々としている表情、不思議そうな表情の子もいて、とても良い体験になっていたのが分かりました。

搾乳の後、「お腹に触ってごらん、温かいでしょ」と酪農家さんに声をかけていただいて、温かい乳牛のおなかに触れました。

担任の先生も搾乳体験。、こどもたちと同じ体験をしておくことも大切です。

2頭の子牛。黒い子牛が生後2か月、白い子は今月生まれたそうです。

搾乳体験は4歳児と5歳児が行いました。その他のクラスは搾乳の様子や子牛を見学しました。

角笛会の皆さま、そして乳牛さん、ありがとうございました。
とても貴重な体験をさせていただきました。いつまでも、こどもたちの心に乳牛の温かさが残ると思います。